2013年10月6日 オープン・ダイアログ上映会資料

上映会資料1ver2

上映会資料2-ver3

014117

拷問等禁止条約特別報告官レポート

拷問等禁止条約特別報告官メンデス氏が2013年2月1日国連理事会に提出したレポート、一部邦訳です。このレポートのテーマは保健分野における拷問と虐待。

一部赤字のところは前特別報告官のノワク氏の中間レポートより後退しており、また障害者権利条約の基準を見たいしていない部分がありますが、医療保険の分野を拷問等禁止条約の視点から検証し、精神医療における強制医療や身体拘束、隔離の禁止を求めている画期的なものです。なお対象は緩和ケア、薬物依存、性的マイノリティ、不妊手術中絶の権利、セックスワーカー、など広範囲にわたっています

一部邦訳は山本眞理によるものであり、誤訳等多々あると思いますので、ご指摘ご教授などいただければ幸いです なお注は省いてあります

拷問等禁止条約特別報告官レポート抄訳2013年2月1日

英語原文

同じく拷問等禁止条約特別報告官の2013年3月4日 国連人権理事会でのスピーチ英文未定稿

前特別報告官ノワク氏の中間レポート一部抄訳

 

ここが問題!生活困窮者自立支援法

 

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ここが問題!生活困窮者自立支援法
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安倍政権が秋の国会で成立を目指す「生活保護法改正法案」と「生活困窮者自立支
援法」。

このうち生活困窮者自立支援法は、新しいセーフティネットを作るための法律
でありながら、その目的とする「自立」は就労に特化し、多くの生活困窮者が排
除されるおそれを含んでいます。

新たな相談機関が、生活保護を必要とする人に対する「水際作戦」として機能
するのでは?
「就労訓練」の名の下に労働法の潜脱が横行し、労働市場全体が劣化するので
は?

両法案は、政府が推進する「社会保障削減」の流れの中で現われた、「いの
ち」の持続可能性を脅かす制度改悪とみることもできます。
 私たちは、この法律の問題点を明らかにし、あるべき社会保障制度について提
起していきたいと考えています。

そもそも存在を知らなかった?
どんな法律なの? 何が問題なの?
新しい支援制度ができるのは良いことでは?

そういった方は、ぜひ、ご参加下さい!

【日時】9月13日(金)18:30~

【場所】 文京区民センター 2-A会議室
     http://linktraq.net/95i
      東京都文京区本郷4-15-14  電話 03(3814)6731
      三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、
      丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
      南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分

【プログラム】
 1.基調講演 布川日佐史さん(法政大学教授)

 2.シンポジウム
   赤石千衣子さん(しんぐるまざあずふぉーらむ)
   稲葉剛さん(自立生活サポートセンター・もやい
     /住まいの貧困に取り組むネットワーク)
   河添誠さん(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター)
   竹信三恵子さん(和光大学教授・元朝日新聞記者)
   森川清さん(弁護士)
   コーディネーター:大西連(自立生活サポートセンター・もやい)

 3.会場発言・質疑応答

司会:雨宮処凛さん(作家)・大西連

 ■参加無料(カンパ歓迎)/事前申込は不要■

【主催】「ここが問題!生活困窮者自立支援法」集会実行委員会
(問い合わせ)〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7アゼリアビル202号室
            もやい気付 担当:大西連 080-3253-0209

9.4院内集会 このままで障害者権利条約は批准できるのか

このままで障害者権利条約は批准できるのか
  ~基本合意、骨格提言にもとづく総合福祉法の実現を~
  を開催します!

日時=2013年9月4日(水) 午後1時~4時 受付12:30~
会場=参議院議員会館講堂他 ★要約筆記、手話通訳、点字資料あります。
主催=障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会
    障害者自立支援法違憲訴訟全国弁護団
主催者挨拶=竹下義樹弁護団長/連帯挨拶/情勢報告=藤井克徳めざす会世話人
基調報告=田中伸明弁護団弁護士
【パネルディスカッション】 コーディネーター:藤岡毅弁護団事務局長
パネリスト=佐藤久夫さん(日本社会事業大学)・家平悟さん(元原告)・長岡健太郎さん(弁護士)・岡山・浅田達雄さん他
会場指定発言
アピール/閉会挨拶
  

◆主催:障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会(略称:めざす会)障害者自立支援法違憲訴訟全国弁護団
チラシは以下
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/data/2013/130904_v0807.pdf

名張毒ぶどう酒事件 映画「約束」の上映とパネルディスカッション-奥西勝、半世紀の叫び

名張毒ぶどう酒事件は、事件発生から52年が経ち、再審請求人の奥西勝氏は、現在87歳になりました。
奥西氏は、昨年6月に肺炎に罹り、名古屋拘置所から八王子医療刑務所に移送され、本年5月2日及び6月19日の2度にわたり危篤状態に陥り、予断を許さない状況が続いています。
第一審無罪判決、逆転死刑判決、再審開始決定、再審開始取消決定と、事件発生から半世紀余に及び、奥西氏は司法に翻弄され続けてきました。
足利事件、布川事件、東京電力女性社員殺害事件等、再審無罪判決が相次ぐ中で、司法のあり方が問われています。
本集会は、これらの問題を、奥西勝氏を描いた東海テレビ制作の映画「約束-名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」の上映及びパネルディスカッションを通して、多角的に、かつ深く市民の皆様にお伝えしようとするものです。
多くの皆様の御参加をお待ちしています。 
日時 2013年9月7日(土) 12時50分~16時30分
場所 
弁護士会館2階講堂「クレオ」→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

13時~ 映画「約束-名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」上映
 監督:齊藤潤一
 出演:仲代達矢、樹木希林 ほか
 上映時間:120分
 (→映画公式サイト

15時15分~ パネルディスカッション
 樹木希林氏(女優、映画「約束」母タツノ役)
 齊籐潤一氏(映画「約束」監督)
 鈴木 泉氏(名張事件弁護団長)
 コーディネーター:江川紹子氏(ジャーナリスト)

主催 日本弁護士会連合会
 無料 事前申し込み不要

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