拷問等禁止条約委員会 日本の第二回定期報告に対する最終見解

拷問等禁止条約委員会
日本の第二回定期報告に対する最終見解
第55回会期(2013年5月6日から31日)委員会により採択

精神保健ケア
22 精神保健施設に対して運用上の制限を確立している精神保健福祉法にもかかわらず、また締約国代表の提供した追加情報にもかかわらず、委員会は非常に多数の精神障害者と知的障害者が非常に長期間精神保健ケア施設に非自発的に留められていることに懸念を持たざるをえない。非人道的で品位を汚す程度におよびうる行為である、独居拘禁、身体拘束そして強制医療が頻繁に行われていることを、委員会はさらに懸念する。精神保健ケアに関する計画についての対話の間に得られて情報を考慮しても、委員会は精神障害者の入院に対するオルタナティブに焦点を当てたものに欠けていることに懸念を持たざるをえない。最後に、拘束的な方法が過剰に使用されていることへの効果的で公平な調査がしばしば欠けていること、同様に関連する統計的データが欠けていることに懸念を表明する(2,11,13,16条)
委員会は締約国に対して以下を確保するよう要請する
(a)      非自発的治療と収容に対して効果的な法的なコントロールを確立すること、同様に効果な不服申立ての機構を確立すること
(b)    外来と地域でのサービスを開発し収容されている患者数を減らすこと
(c) 精神医療および社会的ケア施設を含む自由の剥奪が行われるすべての場において、効果的な法的なセーフガードが守られること
(d)     効果的な不服申立ての機関へのアクセスを強化すること
(e) 身体拘束と独居拘禁が避けられ、あるいはコントロールのためのすべての代替手段がつきた時に、最後の手段として可能な限り最小限の期間、厳しい医療的監督下でいかなるこうした行為も適切に記録された上で、適用されること
(f) こうした拘束的な方法が過剰に使用され患者を傷つける結果をもたらした場合には、効果的で公平な調査が行われること
(g)     被害者に対して救済と賠償が提供されること
(h)    独立した監視機関がすべての精神医療施設に対して定期的訪問を行うことを確保すること
原文は以下 (精神保健の部分のみ山本眞理仮訳)

http://www2.ohchr.org/english/bodies/cat/cats50.htm

 

(訳注)

拷問等禁止条約より抜粋

第二条

1.締約国は、自国の管轄の下にある領域内において拷問に当たる行為が行われることを防止するため、立法上、行政上、司法上その他の効果的な措置をとる。

2.戦争状態、戦争の脅威、内政の不安定又は他の公の緊急事態であるかどうかにかかわらず、いかなる例外的な事態も拷問を正当化する根拠として援用することはできない。

3.上司又は公の機関による命令は、拷問を正当化する根拠として援用することはできない。

第十一条

締約国は、拷問が発生することを無くすため、尋問に係る規則、指示、方法及び慣行並びに自国の管轄の下にある領域内で逮捕され、抑留され又は拘禁される者の身体の拘束及び取扱いに係る措置についての体系的な検討を維持する。

 

第十三条

締約国は、自国の管轄の下にある領域内で拷問を受けたと主張する者が自国の権限のある当局に申立てを行い迅速かつ公平な検討を求める権利を有することを確保する。申立てを行った者及び証人をその申立て又は証拠の提供の結果生ずるあらゆる不当な取扱い又は脅迫から保護することを確保するための措置がとられるものとする

 

第十六条

1.締約国は、自国の管轄の下にある領域内において、第一条に定める拷問には至らない他の行為であって、残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に当たり、かつ、公務員その他の公的資格で行動する者により又はその扇動により若しくはその同意若しくは黙認の下に行われるものを防止することを約束する。特に、第十条から第十三条までに規定する義務については、これらの規定中「拷問」を「他の形態の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰」と読み替えた上で適用する。

2.この条約は、残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取扱い若しくは刑罰を禁止し又は犯罪人引渡し若しくは追放に関連する他の国際文書又は国内法令に影響を及ぼすものではない。

 

 

山本コメント 拷問にも至る場合もあるといって欲しかったし、最終手段という言い方、法的コントロールやセーフガードというのは気に入らないのですが、これが限界なのかなあ 懸念という言葉普通は「ちょっと心配」程度のニュアンスですが、外交用語では「怒っている」という意味だそうです。山崎公士さんに教わりました

「開かれた対話」(オープンダイアログ)上映会

フィンランドの西ラップランドでは、精神病の初期の段階にある人たちに対して、医療機関のスタッフが訪問し、投薬を極力避け、「対話」をおこなう実践「オープン・ダイアログ」がおこなわれています。調査の結果、大半の人たちが再発せず、薬を飲むことなく、回復していることが明らかにされました。ダニエル・マックラ―監督による「オープン・ダイアログ」のドキュメンタリー映画の上映会です(74分、日本語字幕つき)。上映後、リレートーク「薬に代わるものってなんだろう?」も予定しています。無料。申し込み不要。
と き 2013 20132013年 7月 26 日(金) 19 時開演( 18 時半開場)
※上映時間74分、閉会 ※上映時間74分、閉会 予定時間は  21 時20分です

ところ クレオ大阪中央

会費 無料 申し込み不要

【主催および問合せ先】   大阪府立学地域保健教育福祉類 大阪府立学地域保健教育福祉類  松田研究室 &三田研究室 電話& FAX 072 -254-9781  (担当:松田) メール matsuda(@)sw.osakafu-u.ac

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ハンスト宣言

27日月曜日午前10時から参議院議員会館前でハンスト座り込み開始します 月曜日から木曜日まで午前10時から17時まで座り込みます。 お近くの方はぜひご支援を

私は全国「精神病」者集団の会員であり、また世界精神医療ユーザーサバイ バーネットワーク(WNUSP)の理事でもあります。全国「精神病」者集団は 1974年に結成された全国の「精神病」者個人団体の連合体であり、WNUSPに はその発足時から参加し、共に障害者権利条約作成に力を注いできました。

日本の強制入院制度は欧米と比較してケタ違いの数の人間を桁違いの長期間に わたって隔離拘禁している実態です。この件を訴えるために5月21日22日に行わ れる拷問等禁止条約委員会の日本政府第2回報告書審査に向け全国「精神病」者 集団はシャドーレポートを出し、ロビーイングのためにジュネーブに行きました。

このシャドーレポートはWNUSPと国際障害同盟(IDA)の連名で出したもので、 ジュネーブのIDAの事務局のバックアップもえて、条約委員会委員3名と個別の 話し合いや国連高等弁務官事務所の障害担当のスタッフとのミーティングなどを 行ないました。結果は21日22日の政府報告書審査で圧倒的に委員から日本の 実態への疑問批判が集中するということになりました。

障害者権利条約の批准を行おうとし、さらに障害者差別解消法の閣議決定まで されている流れに逆行するかごとき、精神保健福祉法改悪案に怒りを禁じえません。

今この精神医療の実態を放置するばかりではなく、より強制入院をやりやすく し、人権侵害と差別を強化する今回の法改悪案は必ずや国際的な批判の中で、撤 回せざるを得ない状況が生まれると考えます。  こうした法改悪への加担は、人道に反する犯罪として国際刑事法廷に訴えられ ることすら予想されます。現在WNUSPでは精神医療における強制医療の問題で具 体的告発ができるか否か日本にかぎらず、検討中です。

手続きとしても、私たちは閣議決定まで一切法案の中身を知りませんでした、 各障害者団体にも一切知らせず、内閣府の障害者政策委員会にも報告や意見聴取 がされていません。厚生労働省社会保障審議会にもかけられていません。もちろ ん一般市民も全く蚊帳の外でした。  このような手続きでいやしくも人身の自由剥奪の法律改悪が行われることは あってはなりません。 私は以上精神障害者の誇りと尊厳、そしてインテグリティの侵害を一切許さない 立場からハンストをもって訴えます。 私たちのことを私たち抜きに決めるな

2013年5月27日

全国「精神病」者集団会員

WNUSP理事

障がい者制度改革推進会議総合福祉部会元委員

山本眞理

ジュネーブの審査終了、速報 日本政府代表怒号

拷問等禁止条約日本政府報告書審査に対してのロビーイング報告 2013年5月23日

山本眞理

私は5月14日から19日までジュネーブに行き、拷問等禁止条約の委員会による日本政府の報告書(批准している国が定期的に条約の履行状況について報告するもの)の審査に向けてロビーイング活動を行いました。全国「精神病」者集団、世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク、国際障害同盟の審査に向けてパラレルレポートを出しましたが、やはり文書ではなくて、直接委員3名と個別に話せたのが大きかったようで、審査そのものは21日、22日に行われたのですが、ビデオで見たものと、現地からの報告をまとめると、精神病院の問題については委員がほとんど私たちのレポートにそって質問してくれており、日本政府は全く回答できていません。国際障害同盟のジュネーブ事務所の事務局のヴィクトリア・リー氏の貢献によりたくさんのアポを取れたことは非常に大きかったと考えます。

21日が委員会から政府への質問、22日が政府からのそれへの回答でした。

委員が口々に問題にしたことは以下

1 日本の精神病院の入院患者数、強制入院患者数の多さは世界的に類がない、それなのに、予算の分配は病院と地域で97対3である。地域での支援に転換する政策が取られているのか、すでに地域サースへの転換とその開発を日本政府は約束しているというのに、その流れができていない

2 強制入院については司法によるコントロールはあるのか、精神医療審査会は独立して機能しておらず、不服申立てによる救済は非常に限定されている。私立病院が多いが、これらの私立病院に対して司法的コントロールがなされていないのでは

入院期間も非常に長いがこれらに対して期間の法的上限はあるのか

3 身体拘束と隔離の数が減るどころか増え続けているが、これらの使用についての制限や悪用を避けるためのセーフガードはあるのか。身体拘束については期間の制限はあるのか。拷問等特別報告官のメンデス氏は2011年に、隔離は科学的医学的根拠に基づき最初の数日で精神的なダメッジを与えるので社会復帰に逆行すると述べている。それゆえ15日を超える隔離は絶対的に禁止されるべきだとしている。これらについて政府は知っているのかどう考えているのか

政府回答においては今までどおりの回答で、入院者数や在院期間は減ってきている、強制入院については精神医療審査会やさらに行政訴訟が可能であると繰り返すのみ、隔離や身体拘束については医師が診断して行なっているとのべるのみでした。

司法コントロールは心神喪失者等医療観察法においてしっかり行なっている、という頓珍漢な回答もありました

さらになんと精神保健福祉法の改正案が上程されており、この法案では精神病院の管理者には地域移行の義務が課せられている、と回答。

再度の質問が強制入院についてなれたが、厚生労働省の担当者不在につきこれ異常回答できないということでした

 印象的だったのは、セッションの最後に日本政府の代表が、「日本人は中世に生きているわけではない」と発言、会場の失笑をかったら、いきなり「笑うな、黙れ」と怒鳴りました。会場凍りついた感じ「まじめに話しているんだ、日本はもっとも発展した国で誇りを持っている」だそうです。

 明らかに彼常軌を逸していました。おそらく答えられない追求が重なって彼自身恥ずかしかったと推測されます。 委員の皆様の努力に感謝

早ければ6月頭に最終的な委員会の結論が公表されますが、おそらく精神医療に関して厳しい勧告が出されることは期待できます

拷問等禁止条約パラレルレポート ジュネーブでの活動報告速報

詳しい報告はまたということで速報です 文責 山本眞理

パラレルレポート自体は以下に掲載
パラレルレポート

ジュネーブで行われた、拷問等禁止条約の日本政府報告書の審査にむけてパラレルレポート提出、ジュネーブでロビーイング活動を行いました。

拷問と精神医療は何で関係するのという疑問をお持ちの方多いと思いますが、障害者権利条約17条にある、インテグリティの保護、これは強制医療を拷問虐待として禁止する重要な条文です。障害者権利条約の視点から既存の各人権条約の読み直しが進んでいますが、拷問等禁止条約の前特別報告官のノワーク氏はいち早く障害者と拷問について中間報告を出し、加えて今年は現報告間のメンデッツ氏が医療保健分野における拷問という報告を人権理事会に行っています。

強制医療の廃絶に向けて、インテグリティ(完全性、統合性)の保護という視点により、強制医療を拷問として絶対的に禁止する拷問としてのアプローチはもっとも有効です。拷問に適正手続きも第三者機関もありえず、精神保健法により強制医療の合法化正当化は一切認められません

ノワーク氏の報告 抄訳
医療観察法廃止に向けた集会でのティナ・ミンコウィッツの講演録
報告官のメンデス氏のレポート 英文
同じくメンデッツ氏の人権理事会でのスピーチ 英文

21世紀最初の人権条約障害者権利条約の成立を受けて、今まったく新しい取り組みが始まっています。60年代後半からの刑事法制にならった、強制入院強制医療の適正手続き、第三者機関チェックという枠組みから、強制医療そのものの犯罪化と否定という観点からの取り組みが始まったのです

日本においてもこの新たな段階を踏まえた取り組みが求められています。

ジュネーブでは国際障害同盟の事務局のヴィックが目を見張るような活躍をしてくださり、たくさんの方と直接話をすることができました。やはり文書だけでは伝わらない情報交換が可能で、大金をかけた甲斐がありました。たくさんのかたがたからご寄付をいただきほぼ自己負担なしで旅費交通費がカバーされたことで今回の活動が可能となりました。ジュネーブではその前にオランダの政府報告書審査があり、オランダの仲間ヨーランも自分のパラレルレポートの活動に引き続き私たちの活動に付き合ってくれ、また池原さんも同行してくれて、ヨーラン、ヴィック、池原、私という最強チームで取り組むことができました。 お三方にも大感謝

しかしヴィックは若いのに本当に優秀な方、日本からのほかのNGOの方がうらやましがるような個人的な会話をたくさんの方からできたことが、成果につながったと思います

最終的な結論はまだですが、この成果をどう日本国内で生かしていくか、結論を得た上でさらに国内での取り組みを強化していきたい

 

日誌

5月15日
9時 CAT委員会メンバー Ms.Nora Sveaass氏 面会
彼女は心理学者でノルエーの方。CAT委員会でいま医療保健分野での拷問等禁止条約の適用についてのガイドラインを作る作業部会のメンバーでもあります

背景情報を丁寧に質問してくださった。精神医療については知識があるので話が良く通じました 最後にこのパラレルレポートは精神病院に集中したものとしてははじめて、かつ精神障害者団体からはじめて、といったら、サインしてくれといわれてパラレルレポート表紙に山本真理とサインしました。びっくりしたけれどさすがつぼを押さえた対応、17日のNGOブリーフィングのあともインパクトあったと励ましてくださいました

なお彼女自身のNGOは以下      http://www.hhri.org/

11時 Ms.Peggy Brett  Centre for CCPR というNGOのかた

CCPRは自由権規約、来年日本政府報告書審査があり、7月中に重要な質問事項の提案をNGOとしてできることになっています。NGOとCCPRのハンドブックをいただきました。NGOとして以下に有効にメカニズム使えるかなどいろいろ説明、聞き取れなかったところ結構あったけれど、勉強になりました 特に既にジュネーブ5回目のオランダの仲間ヨーラン がつぼを押さえた質問してくれて感謝  なお自由権規約の委員会人権委員会では自由権規約の一般意見を9条人身の自由と恣意的拘禁のところで出す準備をしていて、草案もサイトに載っています WNUSPもこの件に取り組んでいます
http://www.ccprcentre.org/wp-content/uploads/2013/03/English.doc

13時  Ms.Shantha Rau Barriga  Human Rights Watch というNGO の障害担当の方

日本でも児童の問題で組織があるとのこと、日本の方からも連絡行くと思うといわれました
ヨーランと彼女オールタナティブの存在と有効性、救急の精神医療の介入を否定できるかという議論とっても重要な議論が交わされましたが、私の英語力では付いていけないし時差で眠くて子守唄になってしまいました。

ヨーランの報告は以下

15時 オランダ政府報告書に関しての委員会の質問に対するオランダ政府の回答というセッション

傍聴していたけれど眠くなって途中で失礼

18時半 OMCT (World Organization Against Torture)というNGOが拷問等禁止条約25周年を記念したレセプション、拷問等禁止条約の委員も参加して、立ち話もできました。

 

5月16日

9時  Ms. Shin 社会権規約委員会委員 韓国

韓国の国家人権委員会の話など オランダの国内人権基幹との違いなどJolinと彼女は性差別撤廃条約にもかかわっておられる

社会権規約委員会へのパラレルレポート忙しくて出せなかったと申し上げたら、1枚でもいいから出すこと重要とおっしゃっていた。オランダにも性奴隷=慰安婦いたので、その話など。恥ずかしい

11時  Mr.Malcolm Evans  拷問等禁止条約の拷問防止の小委員会議長

時間がなくて早口の説明で私は把握できなかったのですが、ヨーランのブログから要約 ヨーランの質問への答え

特別報告官のレポートについて 小委員会で内部討論している、精神保健の拘禁については今までの基準の見直しをしている、いずれ公にされる。障害者権利条約の国内監視との関連もある。日本は選択議定書批准していないが、必ずしも批准していなくても、監視組織がある国が存在し、条約により法的な拘束力がなくともソフトアプローチによってできることはある

12時 拷問等条約委員会と拷問防止小委員会の公開の討論
聞き取れず、詳細はヨーランのブログ参照

http://punkertje.waarbenjij.nu/reisverslag/4530634/another-day-full-of-human-rights-meetings

14時 Ms.Arbena Kuriu OHCHRのオランダ担当

15時 Mr.Facundo Chavez OHCHRの障害フォーカルポイント

日本の精神病院の状況、パラレルレポートに沿って説明

 

17日

9時 Mr Marino CAT委員会委員 日本担当 IDAのヴィックがスペイン語の通訳も準備してくださって、日本の現状を訴えました。

私たちは政府の報告書審査の会議21日、22日には出られないので、委員会に対して政府にこれを聞いてほしいそして最終的にこうした勧告を、という文書作成。ヴィックとヨーランが下書きをてきぱきと作ってくれた。本当に優秀な方だ。私たちと付き合って、問題点正確に把握してくれている

11時20分 Ms.Thanda Thanda  OHCHRの日本担当のデスク

日本の現状説明。OHCHRの日本担当の機能など説明していただく

12時 日本についてNGOとCAT委員会とのミーティング、なんと10団体参加、2分しかしゃべれないのですが、配布資料としてレポートの要約を準備 前もってお話した委員もいるのですが、精神医療に特化したレポートははじめて、それに精神障害者自身からのレポートも初めてということで委員の質問が集中、池原さんが同行してくれて何よりでした。制度の説明はとっさに英悟で出てこないのですが、池原さんに頼ってしまった。でも終わったあと、Nora がインパクトあったといってくださった。

ミーティングのあと担当の委員であるMr.Togushi(グルジアの方)と、話ができました。かなり詳しい質問も出て、彼の感覚では信じられない状況という印象だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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