シンポジウム 公立福生病院事件はなぜおきたのか?

  • 2021年7月17日(土)13時30分~16時45分

 【シンポジウム 公立福生病院事件はなぜ起きたのか~『〈反延命〉主義の時代――安楽死・透析中止・トリアージ』の出版に合わせて】

 ▽オンラインを基本に会場(専修大学神田校舎5号館551教室)と組み合わせて行います。

2021年7月発行の書籍のタイトルが以下に決定しましたので、集会名やちらしも変更しています。添付いたします。

『〈反延命〉主義の時代――安楽死・透析中止・トリアージ』

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%88反延命〉主義の時代-透析中止・安楽死・トリアージ-小松美彦/dp/4768435882/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=%E3%80%88反延命〉主義の時代%3A+安楽死・透析中止・トリアージ&qid=1622485904&s=books&sr=1-1

 

▽7月17日シンポジウム詳細

《プログラム(予定)》

▼公立福生病院事件裁判報告 弁護団より

▼シンポジウム 公立福生病院事件はなぜ起きたのか

~『〈反延命〉主義の時代――透析中止・人生会議・パンデミック』(仮)の出版にあわせて

《登壇者》(敬称略)

*堀江宗正(東京大学大学院教授/生命倫理・死生学)

「〈反延命〉主義とは何か」

*高草木光一(慶應義塾大学経済学部教授/社会思想史)

「公立福生病院事件を通して」

*市野川容孝(東京大学大学院教授/医療社会学)

「ヨーロッパの状況と回帰するナチズム」

*小松美彦(東京大学大学院客員教授/科学史・生命倫理学)

「〈反延命〉主義の根源——―二つの生命概念」

  • 資料代:1000円 
  • 申込み:①オンラインあるいは会場のどちらか②お名前・住所・所属を記載の上、fussaren@yahoo.co.jpへ申し込んで下さい。

オンラインの方は、資料代を以下にお振り込み下さい。

郵便振り込み番号:00240-6-90199

加入者名:公立福生病院事件を考える連絡会

  • 主催:公立福生病院事件を考える連絡会
  •  連絡先 tel.080(6532)0916  email:fussaren@yahoo.co.jp

    また、今回のパネラーのお一人で司会も担当して頂く小松美彦さんが

    2020年12月25日に現代書館から以下のご著書も出版されています。

    合わせてお読み頂けると幸甚です。

    『「自己決定権」という罠――ナチスから新型コロナ感染症まで』

    https://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/E_00088.html

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