第29回 連続学習会 在宅診療に見る老人の姿

いつ 6月6日(日)13時開場 13時半開始

どこで 国分寺労政会館 第一会議室
会場電話 042-323-8515 JR国分寺駅南口徒歩5分

お話し 上林茂暢さん
柳原病院在宅診療部

参加費 300円

コロナ禍のため、会場は定員の2分の1程度(25人)で行います。可能でしたら、事前にご連絡ください。橋本:090-1849-9305

「介護の社会化」を歌い、介護保険は登場した(2000年)。車椅子の高齢者の姿を見かけるのも珍しくはない。

団塊世代が後期高齢者になる2025年を目前に。「地域包括ケアシステム」、「地域医療構想」が浮上し、医療・福祉政策の主軸となっている。「わがこと、まるごと、地域共生社会」「全世代型社会保障」の言葉もよく耳にする。

小泉政権の厳しい医療費抑制に伴う遺産上の中で生まれた社会保障機能強化の考えも、安倍政権のそれにもまさる抑制。経済財政諮問会議。経産省とのせめぎあいで、迷走を続けている。しかし社会保障機能強化の先送りは、高齢の親と無職独身(50代」のこの同居、女性に介護と育児のダブルケアを強いて、最終的に人口減少を招いてきた。在宅ケアの高齢者の姿を紹介しながら、これらの問題を一緒に考えてみたい。

国立武蔵病院「精神」強制・隔離入院施設問題を考える会
小平市学園西町1-22-15-1F 市民自治こだいら内
精神障害者の自立を考える会(電話/FAX042-348-1127)

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