第9回 国連人権勧告の実現を!

~なぜこんなに冷酷なことができるのか? 外国人の人権からみた日本~

今年 3 月 6 日、スリランカ出身のウィシュマ・サンダマリさんが名古屋入管の収容施設で亡くなりました。ウィシュマさんが DV 被害や体調悪化を訴えていたにもかかわらず、適切な救済措置を講じず収容施設に閉じ込め続け、結果的にウィシュマさんの命を奪ったあげく、現在も監視カメラ映像の全面開示を拒んでいる入管行政。外国人を単なる使い捨ての労働力とみなし、人間として尊重しないその姿勢は、日本が他国を植民地支配し、侵略戦争を行っていた時代と地続きのものといえます。
こうした入管体制問題の根本はどこにあり、国際人権基準といかにかけ離れているのか。コロナ禍の中でさらに露呈した、国際人権基準に背いて外国人の人権を侵害し続ける日本政府の問題を、世界人権デー(12/10)を記念して考えたいと思います。ぜひ奮ってご参加ください。

2021年12月10日(金)

参議院議員会館講堂(予定)

14:00 集会スタート

★参加費無料

(主催)国連・人権勧告実現実行委員会

お問い合わせ 090-9804-4196(長谷川)

-E-mail:jinkenkankokujitsugen@gmail.com
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