国連恣意的拘禁作業部会 強制入院を恣意的と判断 釈放を求める

国連恣意的拘禁作業部会の意見(Opinions adopted by the Working Group on Arbitrary detention)では、コーラ1本を万引きしようとした方が措置入院された件について、国内法の法的根拠を欠き(カテゴリーⅠ)、障害者差別(カテゴリーⅤ)を認定して、恣意的拘禁に該当すると結論づけて、世界人権規約等国際基準原則に合致させるように求め、直ちに釈放し、補償・賠償をすべきである。としています。
そして、政府に対して「すべての取りうる手段をとって『本意見』を広めるべきである。」を要請ししています。5月15日にメールが届きました。日本の強制入院の個別例に対して初めての国連からの意見です。
恣意的拘禁の作業部会のサイトに意見が公開されました。以下からダウンロードできます
英文

意見書概要邦訳は以下からダウンロード

意見書抄訳

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