国連恣意的拘禁作業部会委員長 ホンさん来日講演会

  私たちは精神病院への強制入院の廃止に向けて、一つ一つの強制入院を国際人権水準からチェックしてもらうために、国連恣意的拘禁作業部会(国連人権理事会の特別報告者の一つ)への個人通報に注目し、個人通報を重ねてきました。

 昨年5月には初めて、また11月にはもう一件同じく東京の措置入院の件で恣意的という意見を取りました。日本一人口比で措置入院の多い東京の措置入院の実態の一端が明らかになったと言えましょう。長年国際的非難を浴びてきた日本の精神医療の実態が具体的批判にさらされたと言えます

 今回国連恣意的拘禁作業部会の作った、人身保護請求に関する原則ガイドラインを中心にお話をしていただきます。

 この原則ガイドラインは以下精神障害者権利主張センター・絆のサイトからダウンロードできますので、ぜひお読みになってご参加いただけたらと考えます。雑誌「賃金と社会保障」5月下旬号にも紹介原稿と2例目の意見が掲載されます。

https://acppd.org/a/1170 

プリントアウトできない方には郵送します。送料はご参加なさった時にお支払いを

 直接ホンさんと意見交換できる貴重な機会ですのでぜひ多くの方のご参加を訴えます。お申込が必要です。お申込みはメールでお願いいたします。件名にホンさん講演会希望と書いてください。

日時 2019年6月2日(日)午後1時より午後4時半まで

場所 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター

東京都港区麻布台1-11-5東京麻布台セミナーハウス

地下鉄神谷町駅1番出口 徒歩5分

http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

参加費 2000円 要申込

(全く資金0の企画です。できれば通訳費用プラスカンパを)

    障害者1000円 通訳付き

主催  精神医療国連個人通報センター

    https://peraichi.com/landing_pages/view/kozintuhoucenter

電話 080-1036-3685 メール nrk38816@nifty.com

お申込みはメールで
お名前
メールアドレス
ご住所
電話番号
を明記の上、件名をホンさん講演会希望と書いてお送りください

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