〜千葉銀行との民事訴訟と その背景にある社会的な問題〜      K. M (千葉)

【事の経緯】

私は子供の頃から 両親と姉からあらゆる虐待を受けていました
2012年1月2日に主人が自殺した事の精神的・身体的・経済的負担により かなり疲れていました。そんなある日 思考能力に問題はありませんでしたが 突然言葉が出なくなってしまいました。
そこで 姉に精神科に連れて行かれ理由が示される事なく即入院(入院当時 医療保護入院させられたとは全く知らず 2018年秋にカルテ開示して初めて医療保護入院だっだと知る)となり いきなり保護室に監禁され 何ら説明もなく24時間点滴で意識朦朧にされ眠らされてしまいました。
そして 点滴で眠らされている間にバックごと姉に奪われ バックの中に入れておいた携帯電話 通帳 印鑑 キャッシュカード 運転免許証などが盗まれてしまいました。そして「入院という名の下の監禁」をされている間に 私から盗んだ通帳 印鑑 キャッシュカード 運転免許証で 口座名義人本人である私に無断で 主人の死亡保険金3000万円を含む3360万円程を引き出されてしまいました・

【千葉銀行の杜撰な手続き】
〜2018年6月に弁護士を依頼する前までに 千葉銀行とのやり取りで分かった事など〜
1、委任状も無い上 口座名義人本人である私の意思確認一切無しで 1度に2600万円という高額な手続きに応じてしまい 口座名義人本人に無断で出金してしまっている
2、2012年3月2日の2600万円払い戻し手続きについて 千葉銀行からの説明によると 窓口には私の実母と私の長女が来て 長女が出した保険証(顔写真無し)で 口座名義人と住所と苗字が同じだったので 口座名義人の子供であると判断
千葉銀行の手続きに則って(千葉銀行内のどの様な手続きに則ったのかは不明) 長女に代理権を発して手続きに応じたとの事
➡︎実母については 一切身分確認していない
➡︎長女の身分確認したとは言え 顔写真の無い保険証であり不充分
➡︎千葉銀行は 千葉銀行の手続きに則って長女に代理権を発しているが 代理権を発する事が出来るのは 口座名義人本人のみで 例え銀行と言えども代理権を発する権限は無いのに 勝手に代理権を発して長女を代理人にしてしまっている
3、千葉銀行が 千葉銀行の手続きに則って代理権を発した当の長女は 実母に銀行に連れて行かれる時に「あのお金はおばあちゃんのお金で 返してもらわないと困るのよね〜」とおばあちゃん(実母)から言われ 長女自身 「あのお金がどのお金で どうしておばあちゃんのお金なのか 何故返してもらわないと困るのかも全然分からずに 訳分からずにおばあちゃんに言われるがままに 窓口で書類を書いて数字(金額という認識はなく 数字)も書いた」と 後に話しています
➡︎千葉銀行が手続きに則って代理権を発した長女は 何も分かっていなかった
➡︎よって 窓口で色々と説明をして 実際に手続きをやったのは 代理権を発せられた長女ではなく 身分確認もしていない実母という事になるのではないか
➡︎代理人とされた長女は 3月2日の直前の2月19日に20歳になり成人はしていたが 20歳になるのを待って連れて行かれた
4、家族が口座名義人本人が入院していて来られないと言った事で 千葉銀行は入院中という事情を鑑みて手続きに応じたとの事
➡︎本当に入院しているのかの確認もしていない よって本人が来られない理由は何でも良かった
➡︎口座名義人本人が窓口に来られないとしても 高額な手続きにも関わらず口座名義人本人の意思確認を一切していない
5、その他 千葉銀行からの全く納得出来ない説明
①日常の業務の中で 口座名義人本人が窓口に来れず代わりの人が手続きに来る事は多い すぐに連絡を取れない人もいるので いちいち本人にまで意思確認していたら業務が煩雑になるからやらない
②ピッタリの数字ではなく端数の金額だったので 何かの支払いの手続きだと思って手続きに応じた
③現金で持ち帰るならもっと用心したが 現金ではなく振り込みだったので大丈夫だと思って手続きに応じた
④銀行の窓口がプロの目で見て怪しくなかったから 手続きに応じた
⑤身内間の盗った盗られたに銀行は補償する責任がないと約款に書いてある
(あくまでも 委任状があるか 口座名義人本人の意思確認がなされた手続きに於いての事であり もしくは高額なので委任状があっても本人の意思確認までした上での手続きの場合)
⑥親子間で盗った盗られた事にして 銀行に補償させてお金を騙し取る人がいるから 銀行は親子間の盗った盗られたには責任を負わない事になっている
⑦当時の手続きや確認は充分だと判断した
⑧委任状も無く口座名義人本人の意思確認もせず 結果盗られてしまったと分かった今でも 当時の手続きや判断に対して充分確認した上での判断であり一切問題がなく 千葉銀行としての手続きに則ってきちんと正当な手続きをしているので 千葉銀行には落ち度はなく一切責任はない
⑨千葉銀行として確認して長女に代理権を発しているので お母さんは自分の子供を犯罪者 前科者にしたいのですか?と脅して来て 私を黙らせようとした
⑩2600万円の手続きについて 翌日 私の姉と名乗る人から問い合わせの電話があり 手続きについて説明したという事だが 手続き内容など口座名義人の個人情報であるにも関わらず 姉と名乗る者に電話で説明してしまっている
6、当時 窓口で手続きに要した書類一式の開示を当初からずっと求めているが 開示出来ないとされ 裁判所を通せば検討しても良いと言われた
口座名義人本人が自分の口座手続きについて知りたいと言っても どうしても開示してもらえなかった
7、3月2日の2600万円盗られてしまった手続きについては 千葉銀行に聞いて分かった事もあるが 「入院という名の下の監禁中」は外部の事が全く分からず 自分の事なのに何がどうなっているのか?その他の手続きについては全く不明
8、3月2日 私の口座から2600万円程を引き出し 窓口での振り込み手続きの内訳
24195290円 依頼人:私 受け取り:実母の個人口座
1685355円 依頼人:私 受け取り:亡主人の口座?
103820円  依頼人:亡主人 受け取り:亡主人の会社の口座?
既に亡くなっている人が依頼人になれるのか?また既に亡くなった人の口座に振り込めるのか疑問
9、2018.6.13 千葉銀行に取引明細書を取りに行ったところ 口座名義人本人なら当たり前に取得出来るはずの取引明細書も出さないと拒まれた 交渉してやっと出してもらうというありさま
10、以上の様な説明を7年以上も繰り返し 未だ私の大切な財産は返してもらえていない
〈千葉銀行が 高額な手続きにも関わらず 口座名義人本人の意思確認を一切せず 委任状も無いのに勝手に代理権を発して長女を代理人にして 勝手に手続きに応じてしまったが為に受けた被害なので 千葉銀行の落ち度と責任を追求して千葉銀行に「預金払戻し請求」で訴える事にしました〉

【背景及び問題点】

《千葉銀行》
1、口座名義人である私が 精神科に入院していたからとか精神疾患者だからという事で手続きに応じたのでなく 単に入院中で来られないというだけで勝手に手続きに応じてしまった
別に入院中でなくても とにかく本人が何らかの事情で窓口に来られない時 千葉銀行は 委任状が無くても口座名義人本人の意思確認も一切無しで 口座名義人本人に勝手に高額な手続きにも応じてしまう
2、家族が言った事を 確認もせずに鵜呑みにしてしまう
3、委任状も無く口座名義人本人の意思確認もしていないと 具体的に千葉銀行の手続きの落ち度を指摘しても 金融機関らしからぬ言い訳を繰り返し 真摯的な対応をせずに責任逃れをしている
4、金融庁からの免許の条件に反している
5、口座名義人本人以外が手続きをする際 必ず委任状がなくてはならない 必ず口座名義人本人の意思確認をしなければいけないと明文化されていない為に 千葉銀行は 委任状がなくても良くて 口座名義人本人の意思確認もしなくても良いと主張している
しかし 委任状も口座名義人本人の意思確認も両方共必要がない訳ではない
➡︎明文化されていないが為に抜け道になってしまっている 当たり前の事でもきちんと明文化して頂きたい

《虐待》
1、家族と言えども悪意ある者はいる
2、経済的な虐待であるが 民事不介入で警察に相談しても 身内間では盗った盗られたにならない 「親族間相盗例」という事で犯罪にならない
また民事不介入という事で警察は動いてくれず門前払いされた
3、経済的な虐待は 「親族間相盗例」という家父長制の時代の法律で 時代錯誤も甚だしい法律によって 加害者が守られているというおかしな実態がある
➡︎時代錯誤も甚だしい法律は 実態に即した法律に改正して頂きたい
4、危険な精神疾患者にでっち上げて 精神科の強制入院である医療保護入院を悪用して 合法的に 「入院という名の下の監禁」が出来てしまう
➡︎精神科医は 家族からの訴え(嘘)を鵜呑みにせずに きちんと患者に対して医学的な根拠に基づいた診断をして頂きたい
如何に精神科医が 確固たるエビデンスも無く曖昧な判断で診断を下しているかの反証(誤診)
5、医療保護入院の治療方針は 精神科医と保護者だけで決められる為 悪意ある家族が保護者になると治療方針を牛耳れるので 犯罪行為でも何でもやりたい放題出来てしまう
①薬漬けにして眠らせている間に バックごと携帯電話や通帳 印鑑 キャッシュカード 運転免許証などを盗む事も可能
②薬漬けにして思考能力や判断能力を奪って 問題対処出来なくする事も可能
③身体拘束をして自由を奪い動けなくする
④閉鎖病棟に入院という名の下の監禁をすれば 何処にも出られない
⑤治療方針によって 携帯電話を取り上げたり 病棟の公衆電話からかけられる人を制限する事も可能で 姉以外には電話をかけられなくされて 外部との連絡手段を奪える
⑥私自身「入院という名の下の監禁」をされているので 外で何をやられているのか 外部の事が全く分からなかった
⑦3月2日 2600万円下ろされてしまった当日 病院に実母と長女が面会に来て 帰り際に実母が「あのお金は私のお金だから下ろす」と言って来たので 「私のお金だから下ろさないで‼︎」と何度も叫んだが鉄の扉が閉まってしまった
外部との連絡手段を治療方針によって一切奪われていた為に 千葉銀行に連絡する事も出来なかった
まさか千葉銀行が手続きに応じて盗らせてしまうとは 思わなかった

《精神科》
1、当時 医療保護入院についての説明は一切無く 自分自身が医療保護入院をさせられている事を一切分からなかった
入院中 かなり酷い人権侵害の拷問を受けて 私の訴えが一切相手にされないなどおかしいと感じていた
➡︎恣意的拘禁であり人権侵害
2、2018年にやっとカルテ開示して 初めて医療保護入院させられていた事を知った
カルテには 「暴れている 奇声を発している 自宅で興奮激しく療養困難 病識欠如し入院に同意しない」などと事実と異なる事が書かれ 医療保護入院の要件を満たす様に事実を歪められ 辻褄合わせの「嘘」が書かれていました。
3、精神科医は家族がついた嘘を鵜呑みにして 嘘を元に強制入院である医療保護入院の診断を下し 医療保護入院させられてしまっていた
➡︎嘘をつけば危険な精神疾患者にでっち上げる事が出来て 精神科の強制入院である医療保護入院を悪用して 合法的に 「入院という名の下の監禁」が出来てしまう
➡︎精神科医は 家族からの訴え(嘘)を鵜呑みにせずに きちんと患者に対して医学的な根拠に基づいた診断をして頂きたい
➡︎如何に精神科医が 確固たるエビデンスも無く曖昧な判断で診断を下しているかの反証(誤診)
4、当時 私を診察室から出してからしばらく姉が医師と話していたのは覚えてますが カルテを見るまでは保護者となった姉からの問診で 私が暴れている 奇声を発しているなどと「嘘」が書かれている事も知らなかった
➡︎精神科では 犯罪者にでもある「告知聴聞」の機会もない
5、医療保護入院の治療方針は 保護者となった家族と精神科医だけで決められてしまうので 悪意ある家族が治療方針を牛耳れるので犯罪行為もやりたい放題(前述)
6、治療方針によって 外部との連絡手段を一切奪われてしまったので 助けを求める事も千葉銀行に連絡する事も一切出来なかったが為に受けた被害
7、薬漬けにされてしまい 思考能力 判断能力を奪われて 幻聴幻覚も出現するなど壊された為に 問題対処が全く出来なかった
8、有無を言わさず24時間強制的に点滴で意識朦朧にされ眠らされてしまったので 私物管理が全く出来ず 眠らされている間にバックごと盗まれて 千葉銀行での手続きに必要な通帳 印鑑 キャッシュカード 運転免許証を盗られてしまったが為に受けた被害
➡︎入院中に私が全く知らないところで 主人の死亡保険金を含む3360万円も盗られてしまった
9、必ずしも家族が患者の権利擁護を考えている訳ではないのに 家族の話した事は嘘でも鵜呑みにして信じてしまう
10、入院中は自傷の恐れがあるとして筆記用具も持たせてもらえなかったので 記録を付ける事も出来ない
薬漬けで思考能力も無い上 カレンダーも無く日にちの感覚もなくなっていた
また 入院中 外部との連絡手段を奪われていた為 病院関係者以外には誰も知る人はなく証言してくれる人もいない 勿論 動画などの証拠も無く 事実とは違うと第三者に示せる証拠は何もない
11、2012年当時は 医療保護入院の保護者は家庭裁判所で手続きをして任命されていたが 家庭裁判所が悪意ある者を保護者に任命してしまったが為に受けた被害
➡︎家庭裁判所の任命責任を問いたい
また現在は 家庭裁判所での手続きも不要となり改悪されている〈悪意ある者が 意図も簡単に合法的に「入院という名の下の監禁」が出来てしまい 犯罪に悪用出来てしまう精神科の強制入院である医療保護入院制度の廃止を求めます〉
裁判では千葉銀行を相手にしていますが 私が受けた被害の問題は 千葉銀行の手続きが杜撰だった事だけが問題ではないと捉えています。虐待や精神科の問題 家庭裁判所や警察 法律や制度の不備の問題など 多岐に渡っており 私が、気がついているだけでも社会的にも大きな問題が多くあると思うので 私ひとりではどうにもならないのは確かです。色々な方にお知恵やお力をお貸し頂きたいと思っています。よろしくお願い致します

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