旧優生保護法による不妊手術を考える集会 東京地裁への提訴後集会

日時:
2018年5月17日 @ 11:00 AM – 1:00 PM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-05-17T11:00:00+09:00
2018-05-17T13:00:00+09:00
場所:
参議院議員会館B107 *申込不要

1948(昭和23)年に制定され、1996(平成8)年に母体保護法に改正された旧優生保護法の下で、多くの障害のある方らが不妊手術を受けさせられてきました。公式な統計によれば、この法律に基づく本人の同意によらない不妊手術の数は約16,500件とされ、このうち記録が残っているのは2割程度といわれています。

1957(昭和32)年ころに強制不妊手術を受けさせられた北さん(仮名)は、今年1月に提起された仙台の裁判に勇気づけられ、この度、東京地方裁判所に国の謝罪と補償を求め裁判を起こします。

北さんは、手術の公式な記録が保存されておらず、他の「記録がない」被害者の方の力になりたいと願っています。

この集会では、旧優生保護法の基本的な話から、今回の裁判の意義、今後目指していくことを北さんや弁護団からお話しした上で、一緒に考える会にしたいと考えています。
ぜひご来場ください。

*札幌、仙台も同日に提訴予定

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